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痩せる座り方の極意を紹介~椅子&床編~!〇〇な座り方は太るので要注意!

デスクワークなどで1日中座りっぱなしという方も多いのではないでしょうか。座り方は、少し間違えるとどんどん太りやすくなってしまうものであり、注意が必要なのです。そこで今回は、ながらダイエットにも活用できる「痩せる座り方」についてご紹介していきます。

カテゴリー:お手軽ダイエット  作成者:TAKAI Yuka  投稿日:2018/07/31

目次

正しい座り方をするとダイエットの効率がアップ!?

「ダイエットをしているのになかなか痩せられない…」とお悩みではありませんか?もしかすると、痩せられないのは座るときの姿勢が原因かもしれません。

実は、正しい座り方を身につけるだけでダイエットの効率がぐーっとアップするのです!今回は、ダイエットの効果を高めるための痩せる座り方を伝授します。まずは、「痩せる座り方のコツ!椅子編」からチェックしていきましょう♪

痩せる座り方のコツ!椅子編

正しい姿勢で椅子に座ることは綺麗なボディラインを作るのに役立ちますが、悪い姿勢は体の歪みや太りやすい体質の原因にもなるので要注意!今回ご紹介する「痩せる座り方」は、学校・オフィス・電車などでも実践できるので、ぜひ試してみてくださいね♪

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理想的な椅子の座り方

理想的な椅子の座り方
1.背筋を伸ばして、体が「L字」になるよう椅子に腰掛ける
2.椅子に深く座らず、椅子の真ん中付近にお尻を乗せる
3.背もたれは使わず、お尻と太ももで体の体重を受ける
4.足は組まないで地面につける

単純ではありますが、普段、姿勢が崩れ気味の方は、この座り方に変えるとすぐに疲れてしまいがちです。それはこの座り方により、インナーマッスルがしっかり使われているからです。長時間継続するのは難しいかもしれませんが、できるだけこの姿勢を維持して、ダイエットにつなげましょう。

足を床につけよう

正しい座り方の基本は、足をしっかり床につけることです。常に足が宙に浮いてぶらぶらしていると、どこかに足を引っ掛けたり足を組んだりしやすくなるので、左右のバランスを崩す原因になります。

足を床につけて座ると、体幹を使いやすくなるので、インナーマッスルのトレーニングにもなります。インナーマッスルが鍛えられると、基礎代謝の向上につながります。痩せ体質をゲットするためにも、椅子に座ったら足を床につけるよう心がけてみてください。

坐骨に体重をかける

坐骨(ざこつ)とは、骨盤の一番底、太ももの付け根付近にある骨のことです。普通に椅子に座ると、この坐骨に体重がかかって上半身が安定し、綺麗な姿勢を取りやすくなります。ところがたまに、お尻全体をべったり椅子につけて、だらっと座ってしまう方がいます。

習慣的にお尻全体を椅子につけていると、猫背気味なるため、背骨の歪みを招きます。また、体重がかかるはずのない部位で体重を受けてしまっているため、お尻の痛みや坐骨神経を圧迫して、足のしびれの原因もなります。椅子に座っていると足がしびれてくるという方は、一度座り方を見直してみてください。

猫背はNG!背筋は伸ばそう

悪い姿勢の代表といえば、猫背。猫背になると背骨が歪みますし、腹筋や背筋もうまく使えないため、どんどん筋肉が弱って、太りやすい体質になってしまいます。また、猫背のまま長時間座っていると、筋肉が硬くなって、悪い姿勢が定着してしまうことも。猫背にはたくさんのデメリットはあっても、メリットはありませんので、意識して治すようにしましょう。

背もたれは使わない

背もたれを使わずに椅子に座るとすぐ疲れてしまうので、背もたれを支えにして背筋を伸ばそうと考えることもあります。しかし、背もたれを使って背筋を伸ばすと、別の筋肉に無理がかかるので、実は体にとって楽な姿勢ではないんです。

最初は、背もたれを使わずに背筋を伸ばすと辛いと感じますが、次第に慣れてきて、長時間綺麗な姿勢で座っていられるようになります。ダイエットのためと考えて、しっかり正しい姿勢を継続するようにしてください。

机に肘をつかない

勉強中や読書中、つい机に肘をついてしまうという方はいらっしゃいませんか。肘をつくと、猫背気味になるだけではなく、顎が前に突き出て首の筋肉に無理がかかります。また、腹筋や背筋が使われなくなるので、筋肉の衰えにつながることもあります。

無意識に肘をついてしまうのは、上半身をうまく支えられていないからです。足を床につけて坐骨の上に重心をかければ、下半身が安定して、肘をつかなくても座っていられるようになります。ぜひ試してみてください。

着るだけ体幹トレーニング!

ここまで「痩せる座り方のコツ!椅子編」をチェックしてきましたが、実は体幹を鍛えることでダイエット効率をより高めることが可能!体幹を鍛えるためにおすすめのアイテムが「エクスレンダー」です。

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エクスレンダーは着るだけで体幹トレーニングが行える優れモノ!シンプルなデザインなので、トップスなど洋服のシルエットに影響を及ぼすこともありません。毎日着用することで、体型補正・姿勢改善効果が期待できますよ♪

また、エクスレンダーは断然まとめ買いがお得!3着以上購入すると送料が無料となります。気になる方は公式サイトをチェックしてくださいね!

デブ卒編集部ではエクスレンダーの口コミを詳しく調査しています。「もっとエクスレンダーについて知りたい」という方は以下の記事をご覧ください。

椅子の正しい座り方が身につきましたね!次は「痩せる座り方のコツ!床編」をチェックしていきます。引き続き痩せる座り方について学んでいきましょう。

痩せる座り方のコツ!床編

綺麗に見える床の座り方といえば「正座」というイメージがありますが、美容的な観点から考えると、実は「長座」がベストです。床に座るとどうしても下半身の関節に負担をかけやすくなってしまうので、長時間床に座るのは避けた方が良いかもしれません。

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理想的な床での座り方は「長座」

長座の座り方
1.床に腰を下ろして足を伸ばし、膝を揃える
2.背筋はなるべく伸ばす

要は、足を前に伸ばして座るだけです。とても簡単なのですが、足を曲げないため膝や股関節にも負担がかからず、お腹に力を入れやすくなるので、ダイエットにも効果的です。

猫背になってしまうと意味がありませんが、長座でお腹に力を入れて背筋を伸ばせば、インナーマッスルのトレーニングにもなります!慣れないうちはすぐに疲れてしまいますが、きちんと継続すれば、次第に長時間長座していられるようになります。

正座は長時間しないようにする

正座は脚の上に全体重がかかって圧迫される形になるため、血行が悪くなったり、関節が変形したまま固まりやすくなります。とはいえ、正座せざるを得ない状況はありますので、その時のために、正しい正座の姿勢を覚えておくようにしてください。

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正座をする時は、しっかり背筋を伸ばし膝と膝の間を少しだけ空け、足首を曲げます。その後、お尻をかかとの上にゆっくりと下ろしましょう。きちんと座れば、正しく筋肉が使われて、綺麗な座り姿勢になります。ただし長時間正座するのは避けるようにしてください。

履くだけで骨盤ケア&ダイエット効果!

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エクスレーヴは歪みがちな骨盤をしっかりとケアできるアイテム。加圧力を重視してつくられており、履くだけで骨盤を整えることが可能です。くびれをつくりたい方、下半身痩せをしたい方にぴったりのアイテムですよ!

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以上、椅子と床の痩せる座り方をチェックしました。次は、よりダイエット効果を高めるための「座りながらエクササイズ」をご紹介します。

座りながらエクササイズでダイエット効果アップ!

今回ご紹介するのは誰でも気軽にできるエクササイズのみ!椅子と座る床さえあればいつでも簡単にチャレンジできるので、ぜひ実践してみてくださいね♪

お腹に効く座りながらエクササイズ

お腹に効く座りながらエクササイズ
1.椅子に座る
2.両膝をくっつけたまま、脚を浮かす
3.膝から下を左方向に振って3秒キープ
4.膝から下を右方向に振って3秒キープ
5.左右交互に10往復行って完了

このエクササイズを行うと自然にお腹に力が入ります。腕と背筋を伸ばし、お腹の筋肉を意識しながら行いましょう!

脚に効く座りながらエクササイズ

脚に効く座りながらエクササイズ
1.浅く椅子に座る
2.両膝をくっつける
3.両手の甲を合わせ、太ももの内側に入れる
4.両膝をくっつけるように太ももに力を入れ、両手は太ももを広げるように力を入れる
5.3秒間状態をキープする
6.太もも・両手の力を一瞬ゆるめる
7.20回繰り返して完了

4~5のステップで、太ももと両手にしっかりと力を入れて行うことがポイント!太ももの筋肉を意識しながら行いましょう。

骨盤クッションで楽々ダイエット

「エクササイズをするのは面倒…」という方におすすめなのが骨盤クッション。骨盤を左右から支えてくれるため、座っているだけで骨盤の状態を整えることが可能です。

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出典:

骨盤クッションはamazonや楽天でも1,000円~3,000円とリーズナブルに購入可能です!気になる方は、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか?

痩せるための正しい座り方とエクササイズの方法がわかりましたね!最後に、太ってしまうこともあるNGな座り方について解説します。

こんな座り方はどんどん太るので要注意!

痩せる座り方のイメージができたら、悪い姿勢についても知っておきましょう。これからチェックする姿勢を避ければ「椅子に座っているだけで太ってしまう」という事態は避けられるはずです。

足を組んで座る

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太りやすくなる座り方の代表が、椅子に座った時に足を組んでしまうこと。足を組んでしまうと、骨盤が歪んで体の代謝を低下させるだけではなく、腹筋が使われないため筋力低下を招きます。これでは、脂肪の蓄積を促すリスクも高まってしまいます。

浅く座って背もたれにもたれている

背骨を歪ませる座り方の代表が、椅子に浅く座って背もたれにもたれる座り方です。たまに、椅子からずり落ちそうなくらい浅く座り、首のすぐ下辺りを背もたれにのせている方がいます。体にとって1つもメリットがありませんので、今すぐやめましょう。

床に座る時は常にあぐらをかいている

あぐらは股関節部分が開くのでストレッチにもなるのですが、それはあくまで短時間の場合です。長時間あぐらをかいていると、大腿骨が外向きに固まって(外旋)しまったり、太ももの付け根部分(大転子)に負担がかかって出っ張ってくるリスクもあります。

また、足を重ねてあぐらをかくと、足が圧迫されて血行が悪くなりますので、長時間のあぐらは避けるか、足を重ねずにあぐらをかくようにするのがおすすめです。

女の子座り(ぺたんこ座り)

いわゆる女の子座りと呼ばれる、お尻をペタンと床につける座り方ですね。女の子座りは正座のように足が痺れるのを避けられるますが、股関節に大きな負担がかかるため、股関節の歪みの原因になります。また、膝が変な方向に曲がるため、膝関節が歪みO脚の原因になる場合もあります。さらに猫背にもなりやすくなるなど、デメリットが多い座り方なんです。

横座り(お姉さん座り)

左右どちらかに両足を逃す座り方ですね。スカートの時、ついこの座り方をしてしまいがちですが、この座り方は体の左右差が大きく、下半身だけではなく背骨や肩のラインまで歪ませる原因になります。上品な雰囲気になるのでついやってしまいがちですが、習慣にならないよう注意してください。

痩せる座り方で自然に痩せちゃおう!

「たかが座り方でそんなに体に影響があるの?」と疑問に思いがちですが、1日のうちで座っている時間って、けっこう長いですよね。その間ずっと悪い姿勢になっていれば悪影響が出て当然ですし、逆に良い姿勢をとっていれば良い影響が出るのも当然…と思いませんか?

痩せる座り方をマスターすれば、仕事中でも勉強中でもテレビを見ている時でも、自然とダイエットを行えます。即効性はありませんが、継続すれば効果をしっかり実感することが可能ですよ!ぜひ毎日の習慣にしてみてくださいね♪

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