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バーベルシャフトの長さと選び方!160・180㎝の違いや購入方法も紹介

全身を鍛えたいときに取り入れたいのがバーベルトレーニングです。しかし、シャフトの長さや重さ、種類によって筋肉への効かせ方や目的が大きく変わってきます。そこで今回は、バーベルシャフトの長さと選び方、購入方法についてご紹介します。

カテゴリー:ダイエット商品ダイエット器具  作成者:negipis  投稿日:2018/02/09

目次

バーベルシャフトの種類

バーベルシャフトには、よく目にする真っ直ぐな形状のタイプや、波を打ったような形をしているものなどがあります。筋肉への効かせ方や目的によってバーベルシャフトを変えることで、より効果的で安全なトレーニングが出来ます。

ストレートタイプ

ストレートタイプはその名の通り、真っ直ぐな形状のバーベルシャフトです。一般的にバーベルと聞いて想像するのがストレートタイプだと思います。長いタイプだとベンチプレス、スクワット、デッドリフトといった高重量を扱う際に使用され、短いタイプだと上腕二頭筋など部位を絞って鍛えるものに使われます。

EZバー

EZバーは、波を打ったW字型の形状をしているバーベルシャフトです。シャフトの握る部分が突起しているので、自然な手首の角度でバーを握ることが出来き、手首への負担が軽くなるという特徴があります。このタイプは基本的に短いタイプしか存在しません。上腕二頭筋や上腕三頭筋を鍛える際に使用するのが最適です。

Wバー

EZバーとWバーは一緒にされがちですが、筋肉への効かせ方が違います。Wバーは握る部分の突起がEZバーよりも鋭角的になっていて、さらに角度が深くなっているバーベルシャフトです。こちらのタイプもEZバーと同じく、上腕二頭筋や上腕三頭筋などを鍛える際によく使用されています。

トライセプスバー

トライセプスバーは、ハシゴのような形状をしているバーベルシャフトです。真っ直ぐな形状のストレートタイプでは不可能なニュートラルグリップ(縦に握るグリップ)用になっています。より強力に握力を発揮できてフォームが安定するという特徴があるので、フレンチプレスなど、フォームが崩れやすい種目を行う際に使用するのが最適です。

バーベルシャフトの長さの違いを解説!

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バーベルシャフトを選ぶ際に絶対外すことができないのがシャフトの長さです。鍛えたい部位や効果、購入する際にはバーベルシャフトを設置す場所などによっても変わってきます。160cm、180cm、220cmなどさまざまな長さのものがあります。用途によって長さの違うバーベルシャフトを使い分けましょう。

160cm

トレーニングを行う際、あまり広いスペースを確保できないのであれば160cmをおすすめします。あまり長いバーベルシャフトを使っても、家具や壁にぶつかることを気にして思いきりトレーニングできないからです。購入する際には必ず事前に設置するスペースの幅や長さを測ってください。また、幅に余裕をもたせておく方がやりやすいです。

180cm

160cmと180cmではバーベルシャフトのグリップ部の長さはほとんど変わりません。違うのはプレートをセットする部分の長さだけです。そのため、180cmのバーベルシャフトのほうが160cmのものよりも高重量にすることができます。基本的にトレーニングするスペースに余裕のある人は、180cmが扱いやすくておすすめです。

220cm

ベンチプレス、スクワット、デッドリフトなどを行う際に使用するバーベルシャフトとしてであれば、200cm以上がおすすめです。理由は、フォームの面からもバーベルシャフトのグリップ部の長さがある程度確保されていれば、ストレスなく正しいフォームでトレーニングを行うことができるからです。

バーベルシャフトはどこで購入がおすすめ?

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Amazonなどの通販

多くのバーベルシャフトを製造しているメーカーは、自社サイトとオンラインショップを運営しています。安心やサービスを考えると直営ショップがおすすめです。Amazonなどの通販サイトでは、セールをしていることもあるので正規品よりも安く購入できることが多いです。しかし、個人や非正規のショップも多く出回っているのでよく見てから選びましょう。

また、メーカーもいろいろありそれぞれ特徴や性能が違います。例えば、品質はあまりよくありませんが低価格を求めている人はファイティングロード。少し価格は上がりますが、品質も機能性も妥協したくない人はアイラテック。良いシャフトが欲しい人やこだわりの強い人はモリヤ。本気でバーベルトレーニングをしたい人は、価格は高いですが高品質のウエサカがおすすめです。

プレート(おもり)の選び方

アイアンプレート

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アイアンプレートは鉄が剥き出しのプレートです。ラバープレートよりも安価で購入できます。また、プレートの厚みが薄いため、ラバープレートよりも高重量にしやすいというメリットがあります。しかし、鉄が剥き出しになっているため、丁寧に置いても床を傷つける可能性が高く接触音が大きいです。

ラバープレート

ラバープレートはゴムがかぶせられたプレートです。バーベルは何十キロもあるものなので、アイアンプレートだと床を傷つけることがありますが、ラバープレートならゴムがかぶせられているので多少雑に扱っても床が傷つきにくいというメリットがあります。安全面を考えるとラバープレートの方がおすすめです。

バーベルシャフトを選ぶ注意点は?

部屋のスペースを測っておく

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「バーベルシャフトの長さの違いを解説」でもお話ししましたが、バーベルシャフトを購入する際は、必ず事前に設置するスペースの幅を測っておくことが必要です。せっかく買ったのに使えないなんてことにならないようにしましょう。

極端に安い商品には注意

極端に安すぎるバーベルシャフトは悪臭がする場合があります。また、シャフトとプレート、ラックなどといったバーベルセットで売っているものも多くありますが、セット内容が薄いということもあります。よく確認してから購入するようにしましょう。

トレーニング後はプロテインを摂取しよう

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筋肉が一番発達しやすいのは、トレーニング直後の「ゴールデンタイム」と呼ばれる時間です。とくにトレーニング後45分以内は、筋肉へ送られるアミノ酸が3倍にアップします。このタイミングは、トレーニングによって刺激された筋肉が大きく収縮することで分解が進むため、栄養素を取りこみやすくなっています。このとき、体が必要とする栄養素が足りていないと筋肉が減ってしまうこともあります。

逆に、トレーニング直後にプロテインをしっかりと摂取することで筋力アップにつながります。プロテインとはタンパク質のことで、体の組織をつくる大事な栄養素の一つです。筋肉や髪、肌などの材料はもちろん、体のエネルギー源にもなります。そのため、筋トレをしている人にはプロテインは必需品であるといえます。

まとめ:用途や相性に合わせてバーベルシャフトを選ぼう!

ここまでバーベルシャフトの長さと選び方についてご紹介してきましたがいかがだったでしょう。バーベルシャフトなら何でもいいというわけではないことがわかっていただけたかと思います。長さや種類によって用途が全然違います。以下、バーベルシャフトの長さと選び方についてまとめました。

  • シャフトの種類はストレート、EZバー、Wバー、トライセプスバーがあり、筋肉への効かせ方や目的によって使い分ける。
  • 160〜220cmの長さのものが多く、使用するスペースの幅や用途によって長さを選ぶ。
  • プレートの種類は鉄が剥き出しのアイアンプレートと、ゴムがかぶせられたラバープレートがある。
  • 寸法や購入先をよく確認する。
  • トレーニング直後にプロテインを飲むと筋力アップにつながる。

それぞれを使いこなせると、よりトレーニングの種類の幅も増えます。また、正しいフォームでトレーニングを行うことで筋力アップにつながります。そして、大切なのは自分はどこをどのように鍛えたいと思っているのかを明確にしておくことです。購入する際は、そんなに安いものではないので、失敗しないように事前によく確認しましょう。

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