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夏に汗をかいても痩せない6つの理由!痩せるための習慣・食事・運動法を解説

溶けそうになるほど暑い夏。汗がたくさん出ますね。「汗をかいているから夏は痩せる!」というイメージがありますが、実は夏の汗は痩せる汗ではないんです!今回は夏に汗をかいても痩せない理由とダイエットを成功させるための習慣、食事、運動を紹介します。

カテゴリー:生活習慣  作成者:トト  投稿日:2018/05/09

目次

夏は食べないのに太る?

夏は暑くて食欲が落ちる&汗をかくから痩せる感じがしますよね。確かに汗をかくと体の水分が減るので体重は落ちますが、これだけでは痩せているということにはなりません。「夏バテしてそうめんくらいしか喉を通らない」という人でも、太ってしまうことはあるんです!

  • いつも夏になると太ってしまう
  • 痩せたと思ったらほとんど体重が変わらない
  • 秋になるとリバウンドしてしまう

という人は、この記事を読んで夏のダイエットの「?」を解消してみてくださいね。理由を知って正しい対処法を身につければ、夏のダイエットを成功させることができますよ☆

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夏に痩せない6つの理由

汗で代謝に必要なビタミンが流れ出るから

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「夏は汗をかくから痩せる」というのは間違いです。夏の汗は体をクールダウンさせるための体温調整の汗です。体温調整の汗はかけばかくほど太りやすくなります。なぜなら、糖質や脂質の代謝に必要なビタミンB群(特にB1、B2)やミネラルが流れ出てしまうからです。

ビタミンB群は水に溶けやすく蓄積されにくい水溶性ビタミンなので、汗や尿ですぐに流れ出てしまいます。運動せずに汗をかいても、代謝に必要な栄養素が流れ出るだけで、ダイエットへのメリットはほとんどありません。

糖質の摂りすぎ

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ビールにアイス、そうめんなど、暑い時期は冷たくて喉越しが良いものを美味しく感じますよね。ですが、これらは全て糖質(炭水化物−食物繊維)です。糖質がどんどん体に入ってくると、体は糖質を使いきれなくて余った糖質は体脂肪として蓄積されてしまいます。

糖質の代謝にはビタミンB群を大量に使います。夏はアイスやそうめんだけなど糖質のみを摂取する機会が増えるので、ビタミンB群不足で余計に代謝が落ちてしまいます。毎日そうめんだけ食べていると体がだるく感じる場合は、ビタミンB群不足で糖質がエネルギーになっていない可能性が高いですよ!

むくみ

夏は暑くて血管が広がりやすいので、むくみにくい季節です。ですが、水分補給のために水をがぶ飲みしていると、野菜などに含まれるカリウムが不足してむくみやすくなります。カリウムは余分なナトリウムや水を排出する作用があります。

顔や手足など血管が細い部分(毛細血管が多い)に水分が溜まるのが体がむくんでいる状態です。熱中症対策のために水分補給は大切ですが、野菜などからカリウムを摂取してむくみ対策をしましょう。夏野菜には体を冷やす性質があるので、暑さ対策にもなりますよ☆

冷え

夏場に冷房がきいた場所に長時間いたり、冷たい食べ物や飲み物で体が冷えると体脂肪が冷えてしまいます。冷えた体脂肪は固まりやすく、燃えにくくなるので太りやすくなります。また、体温調整機能が冷房で狂ってしまうと、自律神経が乱れて基礎代謝が低下してしまいます。

代謝ダウン

屋内で暑くなったり、屋内で冷房に冷やされて寒くなることで夏場は10℃前後の温度差を経験することになります。すると自律神経が乱れて、基礎代謝が悪くなって体に脂肪が蓄積しやすくなります。夏場に代謝がダウンするのは、今まで見てきたビタミンB群の不足や冷えが原因です。

運動不足

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春や秋は気温がちょうどよくて、積極的に外に出たくなりますよね。ですが、暑い夏場に外に出るのは億劫です。
出たくない、動きたくないということが積もり積もって、夏場は他の季節よりも運動量が減ってしまいます。他の季節よりも食べる量が減ったとしても、運動不足でエネルギーを使わなければプラスマイナスゼロか、もしくはプラスで太ってしまう可能性があります!

では、次の章からは夏太りの対策やダイエットを成功させる方法について、夏場に気をつけたい習慣、食事、運動の3つのパートに分けて見ていきます☆

夏の痩せないを【習慣】で解消!

湯船に浸かって体を温める

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夏は面倒だからシャワーで済ませるという人も多いかもしれませんね。ですが、半身浴などで湯船に浸かると体の冷えや自律神経の乱れを改善することができます。お風呂で内臓が温まることで健康的な汗が出て、基礎代謝がアップします。

お湯の温度は39℃くらいで、冷水で手首と首を冷やしながら入るとのぼせにくくなりますよ☆
お風呂に浸かるのが面倒な人は、40℃前後のお湯で足浴するのがおすすめです。足首までつけて15分くらい入れておくとお風呂に浸かったのと同じくらいの効果が期待できます。

ポイント

・39℃くらいで半身浴。手首と首を冷水で冷やしながら入るとのぼせにくい
・もしくは40℃前後のお湯に足首までつけて15分くらい足浴する

クーラー冷えを防ぐ

夏場は冷房がきいている場所が多いですよね。特に女性は男性に合わせて冷房がきいていると寒いと感じることも多いのではないでしょうか?クーラー冷えを防ぐためには、一枚羽織るものを持ち歩くのがおすすめです。

スカーフなどで首を温めるだけでも、寒さを感じにくくなりますよ。あまりにも寒いなら、ホッカイロなどを持ち歩いて必要な時に冷える部分に貼っておくとクーラー対策になります。

ストレッチをする

ストレスや冷えで自律神経が乱れた時は、ストレッチをするのがおすすめです。仕事中は座りっぱなしという人も、ストレッチをすることでむくみや凝りを解消できます。30分〜1時間おきくらいに体を曲げ伸ばしすると血流やリンパの流れの滞りを解消できますよ☆

この動画のストレッチだと、座ったままぎっくり腰予防ができます。あまり目立たずにできるので、職場でもやりやすいですよ。

  1. 椅子に浅く座る
  2. 背筋を伸ばしたまま前屈みになる。10秒間キープ
  3. 10回繰り返す

もっといろんなストレッチを知りたい方は、こちらの記事もチェック☆

マッサージをする

体が冷え冷えで血流やリンパの流れが悪くなっている人におすすめなのがマッサージ。特に下半身は重力で水分が溜まりやすく、心臓から遠くて心臓のポンプ機能が働きにくいのでむくみやすくなります。むくみは冷えを呼び、冷えはさらにむくみを悪化させるという悪循環に陥るので、まずむくみを解消してあげましょう!

こちらの動画の西内まりやさんのマッサージは、脚のむくみやセルライトが気になっている人におすすめですよ☆
マッサージだけでもいいのですが、さらにダイエット効果をアップするにはマッサージクリームにもこだわるのがおすすめです!デブ卒編集部のおすすめはリピアミューズというボディクリームです☆

  • 編集部評価:★★★★★総合90点
  • 内容量:150g
  • メーカー:オデコマート(ODECO.MART)
通常価格 2,800円
定期購入 2,600円(2個以上購入で送料無料)
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特典 4回目、8回目…以降4回ごとに運営ブランド商品の中からプレゼント、サプリケース
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リピアミューズはカリスマブロガーの瀬賀しおりさんプロデュースの贅沢成分配合のマッサージクリームです☆エステ成分、和漢植物成分、海外成分、美容成分の4方向から肌にアプローチしてくれるから、ダイエットにも美肌にも使えます。

ほんのり優しいバラの香りで、1日100円以下で使えるのが魅力です!ダイエットマッサージクリームにありがちな温感成分は入っていないので、肌がじんじんするのが苦手という人にもおすすめです。

リピアのことをもっと詳しく知りたくなった方は、こちらの記事もチェック☆

夏の痩せないを【食事】で解消!

ビタミンB1を摂取する

夏バテ予防に欠かせないビタミンは、ビタミンB1です。豚肉に多く含まれているビタミンですね。ビタミンB1が不足すると、そうめんやアイスなどの糖質が代謝がうまくできずに、エネルギー不足になって夏バテしやすくなります。

しかも糖質がエネルギーにならないので、余った糖質は脂肪になってしまいます。夏バテ防止のためにも、糖質が脂肪になるのを防ぐためにも、ビタミンB1は積極的に摂取しましょう!豚肉ならモモ肉やヒレ肉だと低カロリーなのでカロリーが気になりにくいです。

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出典:

そうめんなら豚しゃぶそうめんにして、薬味をたっぷりかけていただくのがおすすめです☆ビタミンB1が摂取できて、薬味のスパイス効果で体の冷えを予防できますよ!

青汁でビタミン&カリウム不足解消

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作るのが面倒で糖質ばかりの食事に偏ってしまうという人は、手軽に摂取できる青汁で夏にとりたいビタミンやカリウムを摂取するのがおすすめです☆
デブ卒編集部イチオシの青汁は、青汁なのに美味しいめっちゃぜいたくフルーツ青汁です!

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青汁といえば「青臭くて飲みにくい」「健康のために我慢して飲むもの」というイメージがありますよね。ですが、このめっちゃぜいたくフルーツ青汁はフルーティでまるで青臭さはなく、フルーツジュース感覚で美味しく飲めちゃうんです☆

モデルのぺこさんも愛飲中で、リピート率は97.9%を記録しているんですよ。ビタミンたっぷりの大麦若葉や甘藷(かんしょ)若葉、カリウムたっぷりの明日葉など青汁成分を使っているので、ビタミンやカリウム不足解消にどうぞ!

めっちゃぜいたくフルーツ青汁のことをもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事もチェック☆

白湯(さゆ)を飲む

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夏は暑くてビールや冷たい水、お茶、ジュースなどをがぶ飲みしがちですよね。たまに冷たいものを飲むくらいなら問題ありませんが、毎日ずっと冷たいものばかり飲んでいると内臓が冷えきって基礎代謝が落ちてしまいます。これを防ぐ簡単な方法が、白湯を飲むことです。

白湯は水を沸騰させて冷ましたもので、飲むだけで胃腸を温めることができます。沸騰させてフーフー冷ましながら飲めるくらいの温度がちょうどいいです。沸騰させるのが面倒な場合は、電子レンジでチンして温めてもOKですよ☆
白湯ダイエットのやり方を詳しく知りたい方は、こちらの記事もチェックして見てください。

カプサイシンで脂肪を燃やす

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唐辛子に含まれている辛味成分カプサイシンには、新陳代謝を活発にして肥満を予防する効果があると言われています。カプサイシンを摂取すると小腸から吸収されて、血中に取り込まれて脳へ運ばれます。脳に運ばれたカプサイシンは中枢神経に働きかけ、副腎皮質からアドレナリン(興奮物質)の分泌を促します。

すると脂肪分解酵素「リパーゼ」の働きが活発になり、体に余った脂肪を分解&燃焼するスピードがアップするので肥満の予防に役立ちます。唐辛子を食べた後に体が熱くなったり汗をかいたりするときには、運動をした時のように血管が広がっているので血流改善やむくみ対策にも効果が期待できますよ☆

そうめんの薬味として七味唐辛子や一味唐辛子をかけたり、普段の料理にかけて食べるのがおすすめです。
他の辛い食材のダイエット効果も知りたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

夏の痩せないを【運動】で解消!

脂肪を燃やすというとジョギングやウォーキングなどの有酸素運動が効果的ですが、夏場は基礎代謝を落とさないように筋肉を鍛えることを優先するのがおすすめです。
人間の体は負荷に抵抗するので、暑さの負荷によって体が抵抗して筋トレによる筋肉の成長効率が良くなるからです。

  • 成長ホルモンの分泌が活性化:暑さによって疲労物質の乳酸が発生しやすくなり、同時に筋肉を成長させるホルモンの分泌が活性化される
  • 脂肪燃焼:暑さによって交感神経が活性化して緊張状態になるので、筋トレと組み合わせると脂肪燃焼効果が期待できる

鍛える筋肉ですが、大きな筋肉を中心に鍛えるのが効果的です。下半身には全身の7割以上の筋肉が集中しているので、太ももやお尻など下半身をメインに鍛えられる筋トレだと効率よく基礎代謝アップできますよ☆
では、下半身を鍛える筋トレを3つ紹介します。

スクワット

  1. 肩幅程度に足を開いて、つま先を外側に広げる
  2. 膝をつま先に向けて曲げながら腰を落とす
  3. 膝を伸ばしながら元に戻る

スクワットは下半身だけではなく全身の筋肉をバランスよく鍛えられる超おすすめ筋トレです。コツは背筋をまっすぐにして丸まらないようにすることです。腰を落としながら息を吸い、戻りながら吐き出しましょう。

ブルガリアンスクワット

  1. イスから少し離れた位置にイスを背にして立つ
  2. 片方の足の甲を後ろのイスに乗せ、もう片方の足を少し前に出す
  3. 腰を落としながら前に出した足の膝を90度まで曲げる
  4. ゆっくりと元に戻り、反対の足も同じように行う

ブルガリアンスクワットは60cmくらいのの高さのベンチやイスを用意して行います。初心者なら全身が映る鏡があるとフォームがチェックしやすいですよ☆

ランジ

  1. 足を肩幅程度に開く
  2. 正面を向き背筋を伸ばす
  3. 片方の足を一歩前に踏み出す
  4. 膝を曲げながら腰を落とす
  5. 前足を地面に向かって踏み込み、上体を元に戻す

ランジは片足を前に踏み出して股関節の筋肉を曲げ伸ばしする筋トレです。踏み込む幅が広くなるほど、股関節周辺に負荷がかかってお尻やももの筋肉への効果が高くなります。逆に幅を小さくすると股関節周辺への負荷が大きくなり、太ももへの効果がアップします。

1週間の筋トレメニューをまとめてチェックしたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください☆

ジムで本気痩せ

「暑い中で筋トレするのは辛い」「一人でトレーニングしているとサボってしまう」という人におすすめなのが、プライベートジムでトレーナーにマンツーマンで指導してもらう方法です。
デブ卒イチオシのプライベートジムはRIZAP(ライザップ)です!

出典:

  • 編集部評価:★★★★★総合89点
  • 強み:トレーニング、食事管理、メンタルサポート
ボディメイクスタンダードコース(2ヶ月・全16回)
料金 入会金50,000円(税別)+コース料金298,000円=348,000円(分割払い可)
保証 30日間全額返金

「結果にコミットする」CMで有名なRIZAP(ライザップ)は料金は決して安くありませんが、とにかく内装が豪華なのが特徴。トレーニングは週2回1回たったの50分なので、忙しい人でも短時間で効果を発揮することができます。

「夏だから暑くて運動できない。筋トレが続かない」と毎年言い訳している人は、RIZAPに入会して体を絞ってみてはいかがでしょうか?
糖質制限による徹底した食事管理も受けられるので、栄養バランスが気になる人にもおすすめです☆

RIZAPの裏側をもっと知りたい人は、こちらの記事もチェック☆

夏のダイエットの注意点

夏バテで痩せようとしない

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「夏になると食欲が落ちるから勝手に痩せていく」と喜んでいる人がたまにいますが、夏バテで痩せた体はリバウンドしやすいです。食べないと筋肉の材料になるたんぱく質が不足して、筋肉が減ってしまいます。エネルギーを消費する筋肉が落ちてしまうということは、基礎代謝が落ちて太りやすくなるということです。

夏の間だけ食欲が落ちて痩せたとしても、食欲の秋になって普通に食べ始めると以前より消費するカロリーが減っているので、同じ量を食べても太ってしまうこともあります。
夏バテによるダイエットは一時的なメリットしかないということを覚えておいてくださいね!

熱中症に注意

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夏場に運動するときには熱中症に注意しましょう!熱中症は運動していないときでも、汗を大量にかいていないときでも、体温調整がうまくできなくて体がオーバーヒートすると起きてしまいます。

運動はできるだけ涼しい早朝や夕方の時間帯にしたり、クーラーがついている屋内でやるなど工夫しましょう。汗によってミネラルが失われるので、ミネラルウォーターや麦茶などミネラルが補給できる飲み物も定期的に摂取してくださいね。

まとめ:痩せない夏のダイエットは習慣&食事&運動で乗り切ろう!

以上、夏はなぜ汗をかいても痩せないのかとその対策について解説しました。夏に痩せない理由は、以下の6つです。

  1. 汗で代謝に必要なビタミンが流れ出るから
  2. 糖質の摂りすぎ
  3. むくみ
  4. 冷え
  5. 代謝ダウン
  6. 運動不足

夏に痩せない理由はそれぞれの要素が絡み合って起こることなので、原因が複数ある場合はそれぞれの原因をなくすようにしてください。
痩せない理由を知って正しい習慣、食事、運動法で対処すれば、スタイルキープやダイエットを成功できますよ!

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